スプリンターズS 傾向予想。

どうも、さーどすてーじ。です

ついに、秋のGⅠ戦線が開幕しますね✨
その第1戦は「スプリンターズS」中山芝1200mで施行されます。
今回は、血統傾向を探っていこうと思います。
今回該当する馬がいなくとも、参考にできる部分はあると思うので、しっかりと記載していきます📝
※2015年~2020年に施行されたレースを対象とします。

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血統傾向

父エンドスウィープ系

成績 3-0-2-8 単回116 複回186

エンドスウィープは、父Forty Ninerが持つダート短距離におけるスピードを引き継ぎつつ、Mr.Prospectorの柔らかさを持つ血。
このデータより、本レースにおいて 米ダート的な先行持続力は有効だといえます。

アドマイヤムーン産駒

2018年 1着 ファインニードル
2017年 3着 ワンスインナムーン

スウェプトオーヴァーボード産駒

2018年 3着 ラインスピリット
2016、2017年 1着 レッドファルクス

In Reality 内包

短距離における快速血統。
この馬の直系として、千直のレコードを持つ「カルストンライトオ」がおり、スプリンターズSを制覇しています。

2020年 1着 グランアレグリア 母方でクロス
2着 ダノンスマッシュ 父ロードカナロアが内包
3着 アウィルアウェイ
2019年 2着 モズスーパーフレア
2017年 2着 レッツゴードンキ
2015年 1着 ストレイトガール 父フジキセキが内包

Nijinsky内包

Nijinskyは、スピード耐久性、いわゆる持久力に富んだ血であり、配合によっては急坂を得意とします。
中山1200mは、スタートから下り坂でテンが早くなりやすく、最後の直線には急坂が待っており、Nijinskyの血は有効です。
配合によっては、と書かせていただいてたのは、Nijinskyは欧州血統ですので、血統表の浅いところにあると、その馬が持つ芝のスピードを打ち消してしまう可能性があり、取り扱いは注意が必要です。

この血は、千直の得意血統としてもあげれますので、ぜひ活用していただければ。

2020年 1着 グランアレグリア 母方でクロス
2018年 1着 ファインニードル
2着 ラブカンプー
3着 ラインスピリット
2017年 2着 レッツゴードンキ
2016年 3着 ソルヴェイグ
2015年 1着 ストレイトガール
2着 サクラゴスペル
3着 ウキヨノカゼ

今回はここまでとなります。
短くなりましたが、読んでいただきありがとうございます!
秋のGⅠに関しては、このような記事を上げていければと思います。

それでは。

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