スピード勝負:京王杯SC

レース関係
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どうも。

さーどすてーじ。です。

翌日には、ヴィクトリアマイルが控えている、東京競馬場では、土曜に京王杯SCが開催されます。

 

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京王杯SC

安田記念のステップ競争でもある、本レースは短距離~マイルの重賞常連や上がり馬が集まり、
例年、戦力比較が非常に難しいように思えます。
しかし、今走は上り馬がほとんどおらず、例年に比べて、比較しやすいように思います。

東京で開催されるレースらしく、差し脚は届きやすいレース。

(参照:Target frontier)

ただ、馬券妙味的に考えると、先行馬の単勝回収値が100越え。

どうしても、差し馬は人気がつきやすく、馬券妙味的には手を出しにくいところがあります。

今回は、馬券妙味を考慮して、先行馬から2頭選択していきたいと思います。

ビックインバイオ

キングズベスト×ゼンノロブロイ。

左回りの成績は(3-0-3-1)唯一の馬券外は重馬場。

キングズベスト産駒の本質は重い方が良いのだが、この馬はMr.Prospecterのクロスでスピードが強調されているため、パンパンな良馬場でも十分に力が発揮できる。

この時期の東京の芝重賞では、Vice Regent系が好走しており、この馬も該当する。

外枠が有利なコースで1枠に入ってしまったのは、割り引きたいところだが、ハナがとれるなら、勝ち負けできるであろう。

能力的には、最上位とは言えないが、左回り戻りと妙味を考えてこの馬をチョイス。

ラウダシオン

まず、リアルインパクト産駒について、個人的な見解を書きたいと思います。

ディープインパクト感がなく、リアルインパクトらしく短距離~マイルにかけて活躍している。

リアルインパクトの母父のMeadowlakeや母母父In Realityの影響が大きいと考えており、Meadowlakeは米ダートGⅠ6.5F勝馬であり、ダート的な先行能力スピード持続力が母系から供給されている。

そこに、ディープインパクトの瞬発力ではなく、持続力がしっかりと上乗せされており、スタミナには劣るが、マイル戦でのトップスピードには事欠かない。

本馬も、リアルインパクトらしさはよく出ている。さらに、ディープインパクト × Unbridled`s song × Storm Catのニックスを持ち合わせている。
このニックス自体根拠はStorm Cat ≒ Alzaoであり、さらにUnbridled`s Songの持つ、CaroやGrey Sovereignの柔らかい血脈やIn Realityによって切れ味、パワーが増幅されている。
ただ、リアルインパクト産駒自体、ニックスで好走している馬はそう多くないため、有効な組み合わせかは検証が必要である。

本馬も、切れ味はないが、In Realityのクロスでスピード持続力には優れている。
左回りの成績は非常に優れており、唯一馬券外の前走は重馬場で度外視可能。
ここはメンバー的には逆らうことはできない。

本日はこの2頭をチョイスしておきたいと思います。

ヴィクトリアマイルにむけて、段々ボルテージがあがっていく土曜日ですが、
しっかりと重賞を楽しみたいと思います!

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