20211205 チャンピオンズCなど

どうも、さーどすてーじです。

今日はチャンピオンズC。
ソダシの初ダートが注目されていますね(; ・`д・´)
個人的に買いたかったウェスタールンドが回避。

それでは行ってみましょー!

良ければクリックいただけると嬉しいです

※的中を保証するものではございません。馬券は自己責任でお願い致します。

中京11R チャンピオンズC ダ1800m

まず、ソダシについて。

クロフネ×キングカメハメハ。
父が武蔵野S,JCDを制したクロフネ、母が交流賞を制したブチコ。
血統的にもダートはこなせる。

ただし、不安点は多い。
先日のクイーン賞の際にエリザベスタワーについて述べたが、同じ印象を抱いている。
血統こそエリザベスタワーは向かなかったわけだが、1枠1番、はじめてのダートで最内枠。は同条件。
やはり砂被りはしたくなく、前に出していきたいソダシからすると、隣にテンの早いカジノフォンテン。競るのは間違いなく、負担が大きいように思う。

仮にテンを譲ったとしても、砂被りの挙動が非常に心配で、買うにしても3連系の3列目に入れたい存在である。

逃げ馬こそ少ないが、先行馬が多く、先行争いは激化しそう。
ただ、逃げたいカジノフォンテンとしては、初めての中央での競馬でハイペース自体は好まないため、スロー~ミドルの展開が予想される。

コース形態上、スロー~ミドルなら、前に有利に働くはずで、前の馬をチョイスしたい。

◎9 オーヴェルニュ

スマートファルコン×タニノギムレット。

中京ダートは(3-0-0-0)で好条件。
前走は向こう正面でポジションを下げてしまい、凡走したことを考慮すると、番手での競馬がベストだと考えられる。

母父タニノギムレットの内包するGraustark 3×4のタフさが強調されるような配合で、インには中団、外には逃げ馬がそろったこの枠順を考えると、インラチのポジションはとれそう。
鞍上もこのコース自体の相性は強く、ここは頭まであっても。

相手⇒16.5.4

16 カフェファラオ

American Pharoah産駒らしく、砂被りを嫌うタイプ。
そのため、先行or大外一気の2択に絞られる。
この馬にとって、大外は間違いなく歓迎条件で、コース形態的には厳しい枠だが、鞍上を見ると十分に捌けると考えている。

平場予想

中山1R 未勝利 ダ1200m

8 ヒカルムーン

アドマイヤムーン×Pulpit。

2代母父Pleasant ColonyがHyperion,Nasrullah,Double Jay,Ribotで3代父Forty Ninerの突進力を増幅したような配合。
兄弟を見てもダートで走っている馬がほとんどで、配合的にも母系を見てもダートはやれてもいいと判断。

相手関係を見ても、十分連対まであってもいい。

中山2R 未勝利 ダ1800m

2 トリグラフ

サトノアラジン×クロフネ。

Deputy Minisiter持ちのサトノアラジン牡馬は、現状(1-1-0-1-2-0)で掲示板を外していない。
サトノアラジン産駒の芝戦績は牝馬に偏っており、牡馬のダート替わりは面白い。
前走は1.2着が前決着で惜しくも4着。

1番人気がビーザラキエストは強いが、そのほかのメンバーを考えても十分馬券圏内は狙えそう。

中山4R 新馬 ダ1200m

6 リンクスアイ

アジアエクスプレス×タイキシャトル。

Deputy Minister持ちのアジアエクスプレス産駒で、勝ち上がり率も現状は高い組み合わせ。

母、2代母はマイル~中距離での好走があるが、3代母アワーミスレッグスは短距離で勝鞍を挙げている馬で、Deputy Ministerを増幅する配合なら近親でもクロフネ産駒のサクセスオネスティ(Deputy Minister 3×3)などがおり、この距離で走れてもいい。

中山5R 新馬 芝2000m

4 ミラキュラスライト

エイシンフラッシュ×フジキセキ。

ゴールデンサッシュ牝系で、ステイゴールド、ショウナンパンドラなどと同牝系。

土曜の葉牡丹賞では、1,3着馬がドイツ牝系の決着で、本馬は父エイシンフラッシュがドイツ牝系。また、小頭数での出走もこの馬にとってはプラスに働きそう。
エイシンフラッシュ×フジキセキの組み合わせは、カリオストロなど芝の短距離馬が中心に輩出されているが、母ミラグロッサの全兄に阪神大賞典。菊花賞2着馬のドリームパスポートがいることを考慮すると、十分に距離は持っていい。

中山7R 1勝クラス ダ2500m

8 ナスノコウラン

ルーラーシップ×ホワイトマズル。

2代母ナスノフローラがHis Majesty=Graustark 2×3という非常に強いクロスを内包。ナスノフローラの戦績を見ても消耗戦にはめっぽう強い。決め手に欠けるこの馬にとって消耗戦になりやすいこの舞台代わりはかなり期待値が高い。

強めに追ってるとはいえ、調教でも3勝クラス馬と併入。スムーズな競馬ができれば面白そう。

阪神5R 新馬 芝1200m(内)

11 クリノオスカル

メイショウボーラー×フジキセキ。

土曜の阪神1200m戦は1着馬Storm Cat 4*4, 2,3着馬 父母父 Stormc Cat,ウォーニング持ち。開催が進んだとはいえ、コース替わりで前が有利な馬場。程よく荒れているのも考慮すると、ダート的なスピード持続力が求められているのも、血統からも考えられる。

父メイショウボーラーは芝ダート問わず短距離~マイルで活躍した馬。母父フジキセキなので、In Realityの肝War Relicを増幅したような配合。3代母にSir Gaylordを内包していることから十分に芝でやれる下地はある。

阪神 9R さざんか賞 芝1200m(内)

3 ミミグッド

ロードバリオス×ゼンノロブロイ。

前述したように、阪神1200mではStorm Cat,In Realityに注目したい。
父ロードバリオスはロードカナロアの半兄で、Storm Cat,In Reality持ち。
3代母にNijinskyを持ち、Storm Bird≒Green Dancer。

前走は休み明けの大幅体重増でスタート後の不利で度外視可能。
2走前の小倉未勝利戦では、大雨の影響がありグチャグチャの不良馬場。道中から終始手を動かしながらも1頭だけ違う足で大外一気。2着馬のヒノクニはひまわり賞で勝利。

程よく荒れている馬場も合いそうで、小頭数ならスムーズな競馬ができそう。
ここはオッズが付くなら狙ってみたい。

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