2021/11/13,14 武蔵野S,デイリー2歳など

どうも、さーどすてーじです。

先週(特に日曜日)は全くの空振りで申し訳ないです。
今週は重賞が4つ。週中は大変でした💦

土~月に用事があるため、日曜分の記事が書けません。
そのため、土曜の予想を記載した下に、枠順確定されてない段階での予想を記載しておきます。
当日の朝に枠順を考慮した予想を軽くつぶやく可能性がありますので、最終予想はtwitterの方を参照していただけばと思います。
お手数をおかけしますが、、よろしくお願いいたします。

それでは、いってみましょー!

良ければクリックいただけると嬉しいです

※的中を保証するものではございません。馬券は自己責任でお願い致します。

阪神11R デイリー2歳S 芝1600m(外)

2週間前から始まったあばたさん主催の青田買い大作戦の方にも投稿させていただいてます!
ここでは1頭しか挙げていませんが、さらにもう1頭、人気馬1頭の不安点も挙げているので、下記URLからぜひご覧ください。
あばたさんの走法診断、ぶっちさんの追切診断も見れますので、ぜひ参考してください✨

7 プルパレイ

イスラボニータ×Fusaichi Pegasus。In Realityの継続クロス、Nasrullah + Princequilloを持つ馬の勝ち上がり率は高く、現段階で黄金配合。配合的に米国感が強く、2走前の新潟でレコードを記録しているように、高速馬場の方がいいタイプ。また、仕上がりの早さも、他の馬よりも優位に測れそう。上級条件では差しが効いているが、2歳戦、小頭数ということもあって、この馬の能力を加味すると好位で押し切れても問題なさそう。

東京11R 武蔵野S ダート1600m

3 ワンダーリーデル

スタチューオブリバティ×マヤノトップガン。
Storm Cat感が強い典型的な東京マイル巧者。もう本年で8歳になるが、ここまで高齢までは入れているのは、母父マヤノトップガンの成長力によるもの。
前走は完全なポツンで逃げたヘリオス、番手のスリーグランドが残る展開で後ろからの本馬にとっては入る余地がなかった。また、斤量59と8歳馬の本馬にとってはきつかったように感じる。東京1400,1600斤量56に絞ると、近年では、武蔵野S1着、根岸S2着、欅S3着(勝馬アルクトス)
Aureole内包馬で大外一気のワンパターンで根岸Sのように直線で外に持ち出せることができるなら頭まで十分に狙える。また、ブリンカー装着予定で年齢も年齢だけに陣営の勝負度合いも高いことを考えると、ここを本命に推したい。

平場予想

東京5R 新馬 ダート1600m

3 ビーザラキエスト

アメリカンペイトリオット×ディープスカイ。現段階でアメリカンペイトリオット産駒は父の持つTiz Nowを刺激するような配合(War Relic,Nasrullah + Princequillo)の馬しか勝鞍がない。
2代母レディバウンティフルは仏オークス2着馬を母に持ち、欧州感が強い1頭。ダートを新馬に選んだのは少々残念ではあるが、ここは十分に勝ち負けまであっても。

阪神5R 新馬 芝1800m(外)

3 ゼンノインヴォーグ

シルバーステート×ハービンジャー。
現段階でのシルバーステート産駒の成功のカギはNijinskyクロス、Nasrullah + Princequilloの増幅にあり、その2つをクリアしてる産駒本馬はその2つをクリアしており、ロン、ベルウッドブラボーなどすでにOP馬2頭を生み出している。本馬もその2つをクリアしており、Shareef Dancer≒Alzaoが成立し、ディープインパクト産駒でもディサイファ、ランドオブリバティなど、相性のいい血で、ここは十分に頭まで狙える。

さて、ここからは日曜日の予想となります。
枠順確定前の記述ですので、枠希望等の予想コメントがある場合は、実際の枠順を見て参考にしていただければと思います。

阪神11R エリザベス女王杯 芝2200m(内)

週中予想では、様々な見解が見られて面白かったです。
特に、レイパパレの距離問題、ウインマリリンの状態不安、アカイトリノムスメの短スパン+遠征の不安など。
人気上位陣を疑うコメントや記事、ツイートが今までのG1以上に多かったように思う。

それだけ、今回のエリザベス女王杯は接戦であり、予想が面白いレース。

上位陣の自分の感触としては

レイパパレ…距離は持っていい。馬場は渋ってほしいタイプ。
ウインマリリン…舞台は十分。後は状態面だけ。
アカイトリノムスメ…距離は適正内。メンタル面でも桜花賞より成長してそうで問題なし。

個人的には極端に嫌えるような存在もいないのかなと考えている。
ただ、上位陣に特筆するべき事項が見つからない際は、収支のことを猶予して、穴から行きたい。
5 ステラリア

キズナ×Motivator。
Storm Cat ≒ Blue bird 3×3を持ち、母父にはMotivator。瞬発力、持続力がバランスよくされている配合。
前走は、想像以上に前の馬が残ってしまい、差し遅れ。2走前は、先行勢が全滅で度外視可能。
何より強かったよ思っているのは、3走前。
馬場が極端に早かったとはいえ、前年の大阪杯を上回るタイム。これはシンプルに考えると化け物級である。

ではなぜ、前走同じ舞台である阪神2000mの秋華賞で狙わなかったのか。
◎はエイシンヒテンであったが、秋華賞では出遅れなどない限り、テンの早さでは確実にエイシンヒテンが早く、ハナをとれることはほぼ確勝であった。
阪神2000mのコース形態を考えると、スタートして直後に急坂があるため、先行争いが激化するほど、前がつぶれやすくなる。その点、秋華賞では、楽にハナを取れそうなエイシンヒテンが自分のペースで逃げれば、ワンチャンス逃げ残りもあるのではないかと考えた。
ステラリアももちろん一考したが、穴党故オッズの低い方を推奨するに至った点も大きい。
逆に忘れな草賞では、逃げたい馬が3頭ほどおり、前がつぶれる展開になった。

その点、今回は200m伸びて多少先行争いが激化しても問題なく、前に有利な舞台になりやすい。ただ、逃げるのがロザムールで番手にレイパパレという形が想定されるが、ロザムールは力関係の問題、レイパパレは近2走逃げられなかった際のパフォーマンスが下がることを考えれば、全く後ろが届いても問題ないと考える。

今走は極端に中団~後ろの馬が多いのだが、内回りコース故、単純な上り勝負にならず、まくりなどの持続力が求められることが多い。今走のメンバーの中で欧州的な持続力が要求された際に優位に立つのは本馬だと考えている。母父Motivatorだが、タイトルホルダー≒メロディーレーンの兄弟を見れば、持続力に長けているのは一目瞭然であり、この舞台でも十分に輝いてもおかしくないと考えている。

このような考えから、本命はステラリアとしたい。

福島11R 福島記念 芝2000m

5 ディアンドル

ルーラーシップ×スペシャルウィーク。
母がFairy Kingを持つルーラーシップ産駒自体は勝ち上がり率の良い配合。
母父スペシャルウィークなので、揉まれると駄目なタイプで一時期の不安定な時期もそれが原因だと考えられる。逃げをとってからも、内枠を引き続け、本年小倉大賞典で初めて外枠を引き馬券内。
3走前、福島牝馬Sでは新潟外回りで1~11着までが0.5差に収まる大接戦も逃げ粘った勝負根性は評価に値する。
2走前、ヴィクトリアマイルでは、先行勢では最先着の4着。
前走はラスト4Fの持続戦になってしまい、先行勢はほぼ全滅。唯一残ったアンドラステは、その後府中牝馬S2着と十分に結果を残している。
先週の福島芝コースでも後方勢はほとんど届かずで、地震の影響があって使われてない芝も相まって前有利の馬場なら、本馬の期待値もあがる。
人気はしそうだが、ここは1発狙ってみたい。

平場予想

東京6R 新馬 芝1600m

テールデトワール

キングカメハメハ×ゼンノロブロイ。
2代母レーヴドスカーはサンタラリ賞を制したフランス生産馬で、その産駒は殆どといっていいほど、重賞で好走している名牝。キングカメハメハ×レーヴドスカーで青葉賞、日経新春杯を制したレーヴミストラルがいる。本馬とは3/4同血の関係。レーヴドスカーは徹底的にフレンチな斬れに長けており、Riverman≒Sir Gaylordの3・4×4。また、キングカメハメハと相性の良いGreen Dancerも内包しており、配合としては良い。確実に人気するだろうが。ここは単勝で仕留めたいところ。

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