10/16 予想

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東京11R 府中牝馬S 芝1800m

例年の傾向通り、前哨戦らしくスローになりやすい舞台で、先週の毎日王冠でも勝ったのは後方から上がり最速の足を使ったシュネルマイスター。週中雨は多少降ったものの、大きく馬場の変化はなさそうで、似たような展開になってもおかしくはない。ただ、毎日王冠でもそうであったが、府中牝馬Sも後方差し脚質の馬が多く、前が残る可能性も十分にあり得る。

血統傾向では、ディープインパクト産駒が善戦しており、その中でもNothern Dancer直系を母父に持った馬が好走している。昨年の覇者、サラキアは母父Lomitas(Nijinsky系)、その他にもスマートレイアー、ドナウブルーなど。つまり、欧州的な要素またはダート中距離的な要素が必要だと考えられる。

以上の点から、本命はドナアトラエンテに打ちたい。

ディープインパクト × Bertolini。
姉ドナウブルーは、府中牝馬Sで勝ち切れてはいないものの2度の好走実績があり、血統評価的には十分。姉にジェンティルドンナがいる血統。
本馬は、ジェンティルドンナよりもドナウブルーで、Lyphardのクロスを持っているように持続力が持ち味。ということを考えると、両馬場の東京、新潟などの大箱がベストであると筆者は考える。

前走のクイーンSは小回りで度外視可能。2走前はうまく立ち回り2着。
3,4走前は馬場不良で度外視。4走前に至っては、その状態で勝っており能力の高さが伺える。
前走からの舞台代わり、鞍上乗り替わりもプラスであると考えここは頭まであっても。

相手→11,9,12

東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1600m

1 レフトゥバーズ

ディープインパクト × Tapit。グランアレグリアと似た配合で、Tapitを持ったディープ系産駒としては、15頭中10頭が勝ち上がりの高アベレージを出す配合。
新馬戦は、3番人気ながら最後は持ったままの圧勝。2,4着馬は2勝クラスで善戦していることもこの馬の能力の高さを物語っている。
新馬戦後、クイーンSを除外され、共同通信杯へ。牡馬だらけの中、幼さを見せて9着。3か月休み、新馬戦と同じ舞台を使うが、最内枠から出遅れて差し遅れの展開。
戦ってきた3戦、いずれもまだ底を見せておらず、幼さを見せていたことから、丸々夏を休んで立て直してきたことは高評価。
今回も、最内を引いてしまったが、実績、上積みを考えたら、頭まであっても。

相手 →7,6,12,2,3

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