10/16 秋華賞:競馬予想

こんばんわ。
クラシック最終戦の秋華賞が阪神競馬場にて施行されますね。

古馬重賞を勝ったソダシが1番人気。ここは妙味のある馬から行きたいと思います。

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※的中を保証するものではございません。馬券は自己責任でお願い致します。

阪神 11R 秋華賞 芝・2000m(内)

本年は、京都競馬場改修のため、阪神競馬場で施行。
阪神2000mの重賞としては、大阪杯:G1、鳴尾記念:G3、マーメイドS:G3、チャレンジC:G3などがあげられます。

傾向としては、内回りらしく、前有利。2020~2021年の勝ち馬の通過位置を見てみると、

2020 大阪杯,ラッキーライラック,3-3-3-5
2020 鳴尾記念,パフォーマプロミス,8-9-7-5
2020 マーメイドS,サマーセント,2-2-2-2
2020チャレンジC,レイパパレ,2-2-2-1
2021 大阪杯,レイパパレ,1-1-1-1
2020 マーメイドS ,シャムロックヒル,1-1-1-1

と昨年の鳴尾記念を除けば、ほとんどが3番手以内。
2,3着は差し脚質の馬が多いが、結局は差しが届かない舞台。

前で持続質に寄った馬をチョイスしたい。
ソダシ、エイシンヒテン、スライリー、サルファーコスモス、この辺りか。
・ソダシ

クロフネ×キングカメハメハ。
シラユキヒメを基盤として始まった白毛牝系出身で、父クロフネの持続力がよく伝わっている。前走の札幌記念は、GⅠ馬相手に善戦。向こう正面でブラストワンピースがまくり上げてきたタイミングで本馬も動いたが、そこから先頭で11.8-11.8-11.7-11.9という持続質のラップを展開。持続力が必要とされるこの舞台も苦にしなさそうで、オッズ的に本命は打ちにくいものの、連系の軸信頼度は一番高そう。

・エイシンヒテン

エイシンヒテン×エイシンワシントン。
父、母父ともに天性の逃げ馬で、父エイシンヒテンのStorm Catによる米ダート的なスピード持続力に長けている馬。
前走ローズSでは、差し馬が台頭する中、逃げ残って2着。
忘れな草賞を見ると、自らハイペースを演出して逃げ残る展開がベスト。
展開依存の馬ではあるが、後ろからの馬が多いレースで、この馬のペースで逃げれれば十分頭まで。本命。

・スライリー

オルフェーブル×ディープインパクト。エイシンヒテンと同じく展開依存が大きい馬で、エイシンヒテン以上にストライクゾーンは狭いイメージ。オルフェ×ディープで、スピード不足に陥りそうな配合であるが、本馬は2代母ターキーのMill Reefクロス、Sir Gaylordでスピードを補っている配合。
エイシンヒテンとはタイプの違う逃げ馬で、展開を自分で作るのではなく、ほかの馬に依存するタイプ。前走ももう少し着順的にもなんとかできたはずで、メンバーレベル的に足りるかが不安要素。

・サルファーコスモス

コズミックフォースの全弟。近親にはウェスタールンド。
血統的にも、馬キャラ的にも大箱のほうが向いている印象。新馬戦、未勝利でも同世代では強いメンバーと戦ってきており、前走も3勝クラスで善戦続けてきたファルコメンと0.1差2着は十分評価に値する。
兄弟をみても、距離延長は問題なさそうで、鞍上もしかり馬券内なら十分妙味はあるのでは。

と長々と書きましたが、逃げ馬が少ないこの舞台では逃げる馬の軽視はできず。

◎エイシンヒテン
〇ソダシ

の2点で。

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