最強女王の真価が試される1戦:安田記念

レース予想
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どうも、さーどすてーじです。

土曜は新馬戦2戦のみの勝負で、
中京5は、◎ラクスバラディー2着も相手抜けで馬券的には負け。
東京5は、◎ベアグッジョブ4着で惜しくも馬券内に入らず。
直線では夢を見ました(´;ω;`)
パドックも少し緩く見えましたし、本格化はもう少し先かなとは思います。

日曜日は、東京では新馬戦が2レース、中京では1レースでともに芝マイル前後で開催が予定されています。
本記事では、安田記念のみを記載する予定です。

それでは、安田記念について、つらつらと書いていきたいと思います!

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東京11R 安田記念 芝1600m

人気馬の個人的見解

1番人気 グランアレグリア

言わずもがな、現役馬最強のマイラー。
ディープインパクト×Tapit。
母タピッツフライは当時グレードの無かったBC・JFターフで優勝の後、5歳で初GⅠ制覇で、
MrProspecter 4·5×4、Nijinsky 4·6×4、Secretriat 5×5、父からIn Reality4·5のクロスを持つ。
SecretriatはディープインパクトのSir Gaylordとニアリクロスを形成し、キレを増幅。
In Realityは、ディープインパクトの弱点である非力面でのサポートの役割を果たす。
また、パワー面において、Damascusも同じような役割を果たしている。
キレの増幅とパワー増幅が、現役トップの末脚を生み出している。
元々体質は強い方ではなく、牝馬らしく繊細であり、桜花賞⇒NHKマイルのローテで凡走したのも記憶に新しい。
成長したとはいえ、大阪杯(重馬場)⇒(中5週)⇒ヴィクトリアマイル⇒(中2週)⇒安田記念という過酷なローテはこの馬にとって最大の懸念材料であろう。

2番人気 インディチャンプ

ステイゴールド×キングカメハメハ。
近親に3歳で安田記念を制したリアルインパクト、香港クイーンエリザベスを制したネオリアリズム、シルクロードSを制し2020スプリンターズSでは3着入線のアウィルアウェイなどがおり、近年において、活発な牝系である。
半妹のアウィルアウェイもジャスタウェイ×キングカメハメハで、字面的にスプリント路線に出ない配合であるが、2代母トキオリアリティー、母ウィルパワーはマイル以下の距離での走っていたことから、母の影響が強いとみられる。
底力のあるSanctusの4×7クロスによって、6歳になる本年まで活躍できると考えられる。

また、前走、スプリント路線を使ったことにより、行きっぷりが良くなったように見える。追切においても騎乗者が後ろに自重をかけているように見えるが、速度が落ちていないように見えたことから、この結論に至った。個人的には、この面はマイナスに働くのではないかと考えており、府中の長い直線において、持続力が求められるため、他馬と比較した際に長い脚が使えない本馬にとっては懸念材料となる。

3番人気 サリオス

ハーツクライ×Lomitas。
母サロミナからはサラキア(ディープインパクト)おり、近親には、本年NHKマイルを制し、安田記念にも出走予定のシュネルマイスターがいる。
ハーツクライ産駒らしく、トニービンの成長がみられ、筋肉が発達しているように見え、距離は1600~2000あたりが適正であるように見える。また、陣営が安田記念を選んできてるようなところを見ると、マイル路線を中心にと考えているのであろう。
牝系がドイツ出身で、「Aureole」の血を持つことから、マイルCSのように大外一気をするのが、本質であるように思えるが、マイルCSは内伸び馬場だったこともあって、評価はそこまで低くできない。
筋肉が発達してる一方で、少し体調が悪いようにも見え、上位メンバーのレベルが高い中で本馬が通用するかがポイント。

ここまでが1桁倍の人気となる以下簡略に見解を述べていきたいと思う。

ギベオン

パワーが増幅されたディープ産駒で、年齢のこともあり、1600ではスピードが足りないように感じる。

ダイワキャグニー

前走のマイラーズCは前残り馬場でその恩恵を受けたように思う。
土曜のレースでも引き締まった流れになれば、前が残っており、展開次第だが、オッズ妙味はあるように思う。

カラテ

ダイナサッシュ牝系で、Sanctusの底力とノーザンテーストの強靭さで長い息で活躍する馬が多く、本馬も該当し、全盛期を迎えているといっても過言ではない。

ダノンプレミアム

番手追走で多少緩んだラップで走るのが本馬の性分。
閉まった展開になりやすい、安田記念はここ2年の成績を見ても厳しいように見えるが、
逃げ馬が少ないこの馬に利がある可能性があるように思う。
余談になりますが、英オークスはディープ×IntikabのSnow Fallが大勝利しており、ディープ×Intikabの配合はよいものといえます。

ラウダシオン

東京1400がベストではあるが、展開次第では十分。

トーラスジェミニ

おそらくハナを切るである馬だが、逃げ馬が多い中楽逃げ出来れば十分にあり得る。

カデナ

上りが早い馬が多い中、後方からでこの馬が届く展開は見込めない。
雨が降ってパワー馬場になったらワンチャン。

ダノンキングリー

大阪杯の逃げで馬の精神バランスが崩れたように見え、好走する展開が見込めない。

ケイデンスコール

カラテと同じ牝系出身で、今が全盛期で、トニービンの成長力も持ち合わせており、2,3走前と比較すると、かなりの成長を遂げている。
ロードカナロアらしく、マイル向き。

シュネルマイスター

サリオスと同牝系出身。
ドイツ牝系らしく、外枠に入ったのはかなりの好条件。
斤量の恩恵もあるが、地力で足りるかが最大のポイント。

カテドラル

ハーツらしく、2歳活躍⇒3歳凡走⇒その後好走の典型的パターン。
出来れば内に入りたかったところだが、大外でロスなく立ち回れるか。

印と見解

まず、例年と大きく違うのは逃げを主張しそうな馬がそこまで多くないことにある。
特に、ハナを取りたいのが、トーラスジェミニ。
本馬もハイペースの逃げというよりかは、少し貯める逃げをしたいであろう。
天気的にも雨が降った後安田記念までに止み、内から乾きそうで前残りを想定したい。

◎5 グランアレグリア

個人的見解でも述べたように、本馬の最大の懸念材料はローテーションにある。
ただ、その懸念材料をもってしても、マイルにおいて、他馬との能力は埋まらないと考える。
また、本馬の前々走、大阪杯の敗因に関しては、距離にあると感じている。
もちろん、馬場という意見もあるが、重のパワーがいる馬場に関しては、高松宮記念でも自慢の末脚を披露しているように、十分走れると考える。
という意味で、日曜に振る予定の雨は一切の懸念材料には入らないであろう。
また、前残り想定だが、マイルCSでは5番手につけて末脚を見せて勝利していることから、十分番手につければ頭は十分にある。

その他印

〇7 ラウダシオン
▲3 ダイワキャグニー
☆9,13,8,6,12

それでは頑張りましょう!✨

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