若手騎手の挑戦:日本ダービー

レース予想

どうも。
さーどすてーじです。

先週のオークス、非常に盛り上がったレースになりました。
勝ったのは、ユーバーレーベン
故岡田総帥が愛した牝系、導入したロージズインメイ、ゴールドシップという、完璧な岡田血統が、2400mをまくり上げて勝利。
やはり、ドラマが待っていましたね。

さて、今週は日本ダービー。
予想オッズでは、若手騎手・横山武史が乗るエフフォーリアが1番人気。
若手を手練れの猛者が追いかける形となり、武史騎手の本当の意味で実力が試される1戦になるのではないでしょうか?

さて、それでは、印と上位評価の馬の見解を書いていこうと思います。

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日本ダービー 東京・芝2400m

◎13 グレートマジシャン 戸崎圭太

ディープインパクト × Sholokhov。
母ナイトマジックは芝2200m~2400mのドイツGⅠを2勝。
牝系がドイツ出身であり、ここ2年のダービーでは、

2020年の2着サリオス、3着ヴェルトライゼンデ、2019年3着ヴェロックス

と良い相性。
以上の3頭も父サンデー系であり、サンデー系 × ドイツ牝系はニックス。
ドイツ牝系というと、どうしても欧州のもさっとした馬場が合いそうだが、サンデー系の飽和した日本競馬では、世界の競馬でもかなり独特な進化を遂げてきたドイツ牝系は、いい刺激となり、サンデー系 × ドイツ牝系の好走の要因となっている。
また、ドイツ牝系は欧州系だけあって、どうしてもダービーには間に合わない馬も多い、例えば、本年の天皇賞春を制したワールドプレミアもそのうちの1頭である。
しかし、セントポーリア賞や毎日杯を見ている限り、素質が高いのか、戦えるだけの成長はしてきている。

本馬の兄弟はすべてディープインパクト産駒ですが、母系のSadler`s Wells、Monsun、Kalamoonといった欧州の名血が表に出てしまい、日本の高速競馬に対応しきれず、。だが、本馬は、3走ともに3F上り上位で走っている通り、兄弟とは違い、ディープインパクトらしい切れ味が表に出ている印象。これは、母父Sholokhovが持つSir GaylordがディープインパクトのSir Gaylordとクロスを形成し、切れ味を出している。
母系に欧州の血が多いことに加え、セントポーリアを余裕勝ちしているように、距離延長しても申し分無い。

〇14 タイトルホルダー 田辺裕信

ドゥラメンテ×Motivator。
土曜日の東京6R芝1400mでは、フォティノースが勝ち切り、ドゥラメンテ × Motivatorが走れる馬場ともいえる。
昨日の記事では、フォティノースがSadler`s WellsとNureyevのクロスでタフ芝における持続力に優れていると書いたが、本馬も持続力には優れているのだが、更にスタミナも強化されており、2400mの距離は持つように思える。

弥生賞の勝利に続き、皐月賞2着で、中山巧者とみられるかもしれないが、走法は東京のほうが合ってそう。若い年に、東スポ杯を2着と粘っているのも高評価。

▲1 エフフォーリア 横山武史

従来、有利といわれる最内枠に入った最有力馬。
エピファネイア×ハーツクライ。
世間では、この内枠に対して、まるっきり評価が分かれているが、自分は、マイナス評価と捉えれいる。
その理由として、揉まれる心配があるということだ。
エピファ産駒は、馬群を嫌う傾向にあり、外からバジオウ、タイトルホルダー、バスラットレオンに被せられた際に、馬群に揉まれた際の挙動が心配点である。

その点と連動する点であるが、本馬の心配点としては、マークされる立場にありながら、若手騎手だということ。
ソダシもそうだったように、自分から動けずに、最後伸びず、ということがあったが本馬もがっつりマークされてそのままということも考えられる。土曜に横山武史騎手が1勝も挙げていないのは非常になる点。馬券に絡んだのも1回のみ。鞍上のメンタル的にも評価を下げざるを得ない。

だが、自分の競馬さえできるなら、盤石な本命にあげたいほど、能力は頭一つ抜けているように思う。

紐評価(評価順)

2 ヴィクティファルス
6 バジオウ
16 サトノレイナス
11 ステラヴェローチェ
12 ワンダフルタウン
5 ディープモンスター
17 バスラットレオン

平場予想(東京)

全馬無事に!

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