人気の白毛の行方は!?:優駿牝馬

レース予想
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どうも。

さーどすてーじ。です!
平安Sの
◎デルマルーブルが10着
〇オーヴェルニュが1着。

大穴を狙いすぎた感じはありますが、オッズと能力の乖離は見られたので、狙ってみたのですが
はまりませんでした(´;ω;`)

気持ちを切り替えて、今週の一番の盛り上がりどころ「優駿牝馬(オークス)」を考えていきたいと思います!

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優駿牝馬(オークス)

3歳牝馬の晴れ舞台。
オークスについての展望を述べていきたいと思います。
ソダシが予想では1番人気、それにアカイトリノムスメ、ユーバーレーベンが続きます。

◎ソダシ 〇クーキャット ▲ユーバーレーベン ☆1,3,4,13,18

ソダシの不安点

ソダシについてですが、
オークスの世間で言われている不安点として、
距離不安
脚質

ここらへんでしょうか?

距離不安

まず、桜花賞直前に言われていたソダシの不安点として、

「ダート血統」なのに芝GⅠが走れるのか

この要因としては、
ソダシ:クロフネ × キングカメハメハ
この配合は、ダート馬が多く(ギャラクシーソウルやリッターシュラーク)、OPクラスの馬がいないため、芝のGIに対しての能力があるのか。

その結果が、レコード勝ち。
早仕掛けしたことによって、最後の直線少し垂れましたが、3着のファインルージュとほぼ同等の上り足を使えているのは、能力の表れ。

ここで議論したいのは、距離不安についてですが、

世代戦での距離延長の論争は、出馬表において、横の比較だけではなく、縦の比較もするべき。ということです。
横の比較とは、その馬単体。
つまり、今まで走ってきた戦績を基に、距離や適性を割り出す比較です。

縦の比較とは、出走馬全体の比較。
つまり、他の出走馬との力関係、適性関係での比較です。

今走の舞台は、東京2400m、そもそも2400mの距離を走った経験のある馬は、数頭です。
つまり、距離延長をしてくる馬が多数の中、数字的な距離延長を理由に評価を下げるのは、無難です。
ただし、刻んだ個別ラップ等において、距離延長が苦である等の理由で評価を下げることはあります。
今走も、距離延長が不安視されている馬が数頭いるため、ソダシの距離延長も大きなマイナス点とはならないと考察します。

脚質

ご存じの通り、東京2400mは最後に長い直線が待っており、
下級クラス(1勝クラス以下)では、能力差で逃げ切る場面が多々見られますが、
上級クラス(2勝クラス以上)では、決め足勝負になっています。

基本、2~4番手につけるソダシにとっては、不利なデータであるともいえます。
ただ、前項でも述べたように、中団から上がってきた馬と同等の足を使えており、能力的に問題ないと考察します。

それでは印3頭の推奨理由を述べていきます。

◎11 ソダシ

クロフネ×キングカメハメハ
この馬が芝を走れる理由としては、シラユキヒメ牝系において、シラユキヒメの母ウェイブウィンドの血が薄まることによって、ダートに対する親和性が低くなったため、と考えている。
前走、桜花賞でレコード勝ち。
この芝に対する親和性は、ViceRegentやサンデーサイレンスの影響が大きいであろう。

前置きで述べたようにも、距離延長はそこまで不安視していない。
アルテミスSでは瞬発戦、札幌2歳Sでは消耗戦を勝利。
この2通りをこなしているのは、経験値的に他の馬と大きな違いがある。
おそらくスローになるであろうが、アルテミスSを見ていても問題ないと捉えて本命。

〇5 クールキャット

スクリーンヒーロー×ダンスインザダーク。
SSの3×3を持っており、上りの時に使える基礎的なスピードは能力上位と捉える。
前走フローラS先団に取り付きながらも、上り上位。
前走を見る限り、距離を伸ばしても大丈夫とみる。対抗。

▲9 ユーバーレーベン

ゴールドシップ×ロージズインメイ。

Halo 4×5 とRobert 4×6を通じたHail to Reasonのクロスが形成されおり、素軽さはここから来ているか。
近走3戦どれも差し遅れていることから、距離は伸びた方が良いタイプか。

☆1,3,4,13,18

白毛2冠が達成されるのか、それとも、初冠の馬が誕生するのか。
見るのが楽しみです!

それでは楽しみましょう!!

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