2021年初のGⅠ、砂の王者の決定戦。

レース予想
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こんにちは。
さーどすてーじです。

ついに来ましたね。今年初G1、フェブラリーステークス。
今年もルメールの年となるのか、新たなG1巧者が誕生するのか。
非常に楽しみです。

では、予想のほう行きましょう。

逃げ予想がカフェファラオ、インティ。
それを追いかけるのが、オーヴェルニュ、ヘリオス、ソリストサンダー。
といった展開を想像して、前残りを中心に馬を選定しました。

ちなみに、エアアルマスに関しては、今走は控えるとの情報もあり、扱いが難しいのですが、
今回は、後ろからといった扱いにしてます。

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◎3 カフェファラオ

エアアルマスと同じく、父系がエンパイアメーカーで砂被りはNG
鞍上も砂を被る展開や馬群に揉まれる展開は避けたいはず。行き足つけばユニコーンS、出遅れればヒヤシンスSの展開がベスト。
父系のエンパイアメーカーと母のCatch The Queenは血統構成が似通っており、両者とも父系にミスプロ、母母父にIn Reality、母父母父にBackpaccerを持つ。両者とも北米的なパワー型で、道中に大きなスタミナロスがない限り、最後3Fの加速力・持続力には問題ないと考える。
同コースで前での競馬・後ろからの競馬の2パターンを経験しているのは非常に大きく、G1巧者の鞍上にも相まって、ここは本命とする。

〇14 オーヴェルニュ

持続戦に強いゴルア系に母父にスタミナ血脈を複数持つタニノギムレットでタフな競馬を得意とする。カフェファラオの暴力的な逃げに耐えれるとしたらこの馬のみとみる。土曜の馬場も前残りだけに、前の馬を対抗に上げたい。

▲1 エアアルマス

母父エンパイアメーカーで砂被りはNG。チャンピオンCでも砂を被り凡走。今回の最内枠で割引対象。昨年の武蔵野Sでは、凡走しているが、シアトルスルー系で大箱は走ると見る。ただ、今回は控えるとの情報もあり、なんとも評価のしにくい1頭。土曜の前残り馬場を考えると、少し買いにくいが、他メンバーとの能力差を見たうえでこのオッズなら抑えることはしておきたい。

☆7 ワンダーリーデル

ストームキャットのふんわりとしたスピードを母のロベルトのクロスでしっかりとしたスピードに変換されているイメージ。個人的に評価しているのは盛岡のマイルCS。4角8番手ながら掲示板に入ったのは、十分な足を持っている証拠。

勝ちたいというより、楽しみが勝るレースですね。全馬無事によいレースを楽しみに。
ここらへんで終わりたいと思います。

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